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高尾山に登った

どうした

 2014/04/13 高尾山に登った。

6:30

 姉の家で目覚める。姉の家は西東京にあるので前日に泊めて貰った。朝飯も作ってもらったし、からあげとたけのこおにぎりも作ってもらった。朝飯はとても美味しかったが、弁当の方は事前に作ってもらう話をしていたのに、小さいリュックを持参してしまった。そのため弁当は手提げの紙袋で持って行くことになった。
 姉の家には猫がいっぱいいる。かわいかった。毛の長いライさんという猫は撫でろといわんばかりに横になったり、悲しそうな顔の猫がなでてほしそうにすりよってくるのがかわいかった。新入りの豆大福という猫は元気な奴で、こいつだけ玩具でいっぱい遊んでいた。どたどたとうるさい。
 駅まで姉に送ってもらい、高尾山口駅へと向かう電車に乗った。

8:00

 集合時刻の7:59着の電車にほぼ参加メンバーが乗っていたようで、とりあえず高尾山口駅前に集まる。一本遅れて最後の一人が合流し、全員無事に集まる。スタンプラリーの紙を配るも皆受け取らず。姉の作ったおにぎりを全員に配る。これは受け取る。からあげの入ったタッパーは私のリュックに入らないので他の奴のリュックに無理やり入れることに成功する。

8:15~

 高尾山登山は2回目。前回は6号路を登ったが、今回は稲荷山コースというルートで登ることになった。
高尾山登山コース/稲荷山コース | 高尾登山電鉄株式会社 公式サイト
 隣の稲荷山に一旦上り、尾根を伝って高尾山に到達するルートである。ケーブルカーの駅を横目に過ぎると、小さなお稲荷さんが待っている。ここを最弱のエントランスと名付ける奴が一人いたが、よくわからないセンスだ。
 最弱のエントランスを過ぎてしばらく階段が続く。横に高尾山ICが見えるので、よく車の音が聞こえる。まだまだ山に来たという感じはしない。足は疲れる。稲荷山のトイレは現在老朽化のため、使用禁止となっていた。

10:00

 なんやかんやで稲荷山の頂上に到着。その後なんやかんやで高尾山の頂上に到着。皆でからあげを食べたりして休憩後、隣の城山まで行こうと皆が言い出す。私は降りたいと主張したが結局付いて行くことに。
 城山への道は高尾山に登るよりはアップダウンが少なく、歩きやすかった。途中一丁平という広場があったり、桜が満開だったりでなかなかおもしろかった。
 城山山頂へ到着。花畑や茶屋や芝生など、楽園のような感じだった。人はいっぱいいた。メンバーがもってきたストーブ(ガス缶に刺して使うバーナーみたいなコンロ)でコーヒーを淹れて飲んだが美味しかった。
 その後小仏峠を下る。下りは舗装されていない結構な山道で、山ってこんな感じだったなと思いながら降りた。水飲み場みたいなのがあったりしてよかった。舗装された道に辿り着き、皆安堵するも、そこからバス停までがまた長かった。
 バス停からはバスが二台体制で出ており、全員座れる感じでよかった。

その後

 高尾駅(高尾山口ではない)前に辿り着き、みんなで煉瓦亭というとんかつやで次回の話をしながらとんかつを食べた。みんなで電車乗って各々解散していった。

感想

 超楽しかったので、今度はちゃんとしたバックパックを買っていきたい。おすすめの日帰り登山用のバックパック教えてください。
 サポータータイツは最高。
 足の横幅が広いので小指の付け根が真っ赤に傷んだ。なんとかしたい。

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画像は煉瓦屋のロースカツ定食

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