あーあ、俺の体がAPだったらなぁ!!

 踏み台にされまくりですね!どうものろくです。

 本日は暇すぎたのでid:tohaeちゃんの眼鏡でも割りに行こうと思ったんですけど、彼は美女二人とお勉強会などをしていたため全力で来るなといわれました。ひでぇ。「貴様のような情報学部の面汚し、いや、おめでてー大学創立以来の唯一の汚点である貴様がそもそも新宿にくることが間違いなのだ。どうせ静かに勉強など出来ないのだろう。貴様にお似合いなのは秋葉原だ。萌え萌えいってろこのキモオタ」というような旨のメールで断られた。傷心の私はツタヤにCDを返却した後、総武線に乗りあまりの傷心っぷりにお茶の水を飛び越えて神田まで行った。危ない。あのまま東京駅にたどり着いたらうっかり清水に戻るところであった。齢23の出来事である。

 まあ冗談はサテライト。秋葉原には戦場帰りのレトスちゃんことid:y883p2がいるのでそっちに会いにいった。彼は相変わらず元気で「スパッツ!スパッツ!」という鳴き声が秋葉原にこだました。一句詠みたくなるぐらい季節を感じた。あとゆと部のペーパーを見せてもらったが、前評判通りひでぇ内容だった。内輪ネタ具合が。ああ、そうそう、YES!ミンティア5のノリはせんせー大好きです。もっとやってください。

 さてもさても合流したもののレトスちゃんと俺が二人で会ってやることなんてないわけで、彼は彼で戦利品のコラム系の本を読み始め、俺は俺で「俺だって静かに勉強ぐらいできるもん!見てろよ!これが俺の――タイムラインを更新だ!」などとしていたわけで、お互い空気みたいな間柄。夫婦か!

 そのうちレトスちゃんが冷房に体力を削られていたため雨の秋葉原をぶらぶら。パソコンみたりゲーセンいったりして、ふとアニメイトの前を通ったときに戦場―アニメイト直行バスを見つける。幸運な感じの星の意匠が凝らされたその痛バスの中で、寝てしまった客を起こすメイト職員がいたりして、「ああ、メイトの中の人も大変だな」と思っているとそれって大学の同級生。職員の方。あ、お疲れさんです!チィーッス!店長サンバイザー似合ってるNE!と写メをとりまくった。

 メイトスタッフも大変だ!みんな優しくしてあげよう!お兄さんとの約束だぞ!

 勉強はわりと進んだ。IEEE802.なんちゃらってもっと別の名前つけられなかったの。馬鹿なの。試験用なの。

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