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PHPでOR書いて死ぬ話

php

どうした

 PHPで論理演算子orを使ってたらハマって死んだ。現象は以下の記事を参照。tech.aainc.co.jp

 orは=より評価順位が低いので気をつけようという話。
 python書いてからPHP書こうとすると、ついついorって書いちゃうけど、気をつけないとあかんね。ちなみにrubyPHPと同じような優先順位なので、言語を並行で触るときには意識して気をつけよう。

ミニ四駆グランプリ2015 NEW YEAR 東京大会 (1/25)

ミニ四駆

序文

 2015年東京最初の大会に参加した。

時間

 どうせ冬の大会なんて早くから並ばなくても参加出来るだろと高をくくって08:00に家を出る。


 08:52、受付で参加券を手に入れる。普段の東京大会だとこの時間だと参加受付を閉めきっているが、さすがに冬だったので2000番にも達していない。

コース

 フジヤマチェンジャー(高いレーンチェンジ)、鷹の爪(気まぐれウォッシュボード)、茄子の丸み(ドラゴンバック)、そして30°バンクなどを備えたコース。今回は他では検証が出来ないフジヤマチェンジャー対策を焦点にセッティングをすることとした。

マシン

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去年の最終戦からの変更点は以下のとおり。

  • タイヤを大径ローハイトカーボンホイール+中空タイヤに変更
  • 車高変更に伴い前後ブレーキ高の調整
  • 対フジヤマチェンジャー用リアウイング風ブレーキを追加

 フジヤマチェンジャーがあるのをすっかり忘れていたので、リアウイング風ブレーキは現場で急造したもの。2mm直カーボンFRPの外側にMSブレーキセットから切り出したマウント方向変更パーツをつけ、FRPワイドプレートをつけている。ブレーキスポンジは黒。ちょっと調整するだけで横方向ギリギリ1杯まで広がったので良かった。
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 横から見るとこんな感じ。

結果

 2レーンスタート。結果は途中までトップを走るものの、フジヤマチェンジャーでわずかに浮いてしまい、コースアウト。黒スポンジでは摩擦が足りなかった。次回は灰色、それでダメならシリコンやゴムを使おうと思う。

2014年登山記録

登山

序文

 今年から登山を始めた。サンキューヤマノススメ
 年の瀬だし、冬山に登ることもないだろうと思い、本年の登山記録を振り返る。

リスト

  • 2014/04/13 高尾山
  • 2014/05/24 陣馬山
  • 2014/06/21 大岳山
  • 2014/09/12 高尾山(ナイトハイク)
  • 2014/10/03 金峰山

2014/04/13 高尾山

高尾山に登った - 六番
 ファースト登山。初回のためヤマレコなし。次回の陣馬山からヤマレコ活動(やまかつ)が始まる。
 初回なので登山中に写真を撮る余裕がなかったのか、下山後のとんかつの写真しかない。お姉ちゃんの握ってくれたおにぎりと唐揚げは最高に美味かった記憶がある。バックパックがふざけていた記憶がある。バックパックの必要を思い知る。

2014/05/24 陣馬山

陣馬山に登った - 六番

陣馬山 [山行記録] - ヤマレコ
 セカンド登山。前回、高尾山-小仏峠だったので、陣馬山-小仏峠で高尾編とするため、後編の陣馬山ハイキングを行う。
 下りの苛烈さにトレッキングポールの必要を思い知る。膝が死ぬ。
 この回から下山後の温泉が始まる。

2014/06/21 大岳山

大岳山に登った - 六番

御嶽駅〜大岳山〜奥多摩駅 [山行記録] - ヤマレコ
 高尾クリアしたので、調子に乗り奥多摩へと乗り出す。余裕っしょ~とか言いながら歩くも、高低差や悪天候(霧雨程度だが)等、これまでになかった経験により、下山は日没間近となる。これに懲りて以後計画が慎重になる。
 温泉に辿り着いたのが時間ギリギリだったので、食堂にご当地ものは残ってないわあんまりゆっくり出来ないわ苦い経験となる。
 雨具の必要を思い知る。

2014/09/12 高尾山(ナイトハイク)

高尾山に夜登った - 六番

高尾山 ナイトハイク [山行記録] - ヤマレコ
 あんまりに慎重になりすぎたのか夏の登山が嫌だねと思ったのか、次回金峰山の前哨戦として、高尾山へと再び登る。
 しかし前回と同じではつまらないとのことで、ナイトハイクとなる。ナイトハイクは夜行性の動物と会えたり謎の音にビビったりと新鮮だった。

2014/10/03 金峰山

金峰山に行った - 六番

金峰山 [山行記録] - ヤマレコ
 初の2000m超えの山。初のレンタカーで遠征前乗り&車中泊登山。夜の山道の暗さにビビったり、鹿にビビったり、狐にビビったりと楽しかった。
 本当にビビったのは、下山後の温泉に刺青の入った人がいっぱいいたことだった。

最後に

 登山は辛い。山なんか登るもんじゃない。疲れるし。俺は山なんか登りたくないんだ。下山した後の温泉に入りたいだけなんだ。
 来年も暖かくなったらどこかに行こうと思う。

ミニ四駆グランプリ2014 Autumn 静岡大会に行った

ミニ四駆

タミヤ主催のミニ四駆大会 秋

 ジャパンカップも終わり、落ち着いた感じで行われる秋大会。東京は一回しか開催されないので帰省がてら静岡大会に行ってきた。行きは金曜の夜に高速バスを使った。新宿-静岡間だと、鈍行電車でいくのと同等の値段なので、確実に座っていられるのと荷物の置き場をあまり気にしないでいいのを考えると高速バスの方がいいのかもしれない。(金があれば新幹線が一番なのは変わらない)

凄いぞタミヤフェア

 どこでやってんのかっていうとツインメッセ静岡 twinmesse SHIZUOKAでやる。タミヤフェアっていうタミヤの新商品展示したりRCカーの大会やRCタンクオーナーミーティングや食品模型体験コーナー(マカロンとか作るよ)があったりアウトレット商品の販売(RCカー半額ぐらいで買える)があったり自衛隊車両がきたりする楽しいイベント。その中でミニ四駆の大会もやってる。朝もはよから7時ぐらいからみんな外に並んで整理券貰って8:30ぐらいに入場。ピットスペースにみんなでレジャーシートひいて(それでも下はコンクリートだから冷たい)楽しそうにミニ四駆の調整をし始める。
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RCボディペインティングのススメコーナー。痛車もたくさんあった。

今回のセッティング

 今回はあんまり立体セクションがない(スロープ登りと下り、あとはレーンチェンジぐらい)ので、みんなアクセル全開でぶっ飛ばしてきている。Zウイングマグナムの発売を記念して、かっとびウイングサーキットと名付けられたことに見合った高速コースになっていた。最高速重視のセッティングで猛スピードできっついコーナーに突っ込んでも耐えられるようなセッティングが求められる。(あとスロープで飛ばない程度のブレーキング)。なので今回は以下のセッティングプランで挑んだ。(->がついているものは途中で変更した点)

  • マッハダッシュPRO -> ハイパーダッシュPRO
  • 超速ギア
  • タイヤ
    • スーパーハードローハイトの細タイヤ(30mm)
  • 肉抜きしたMAシャーシ
  • フロント
  • リア
  • ボディ
    • クリアボディ
    • ボディ提灯(ヒクオ)
      • サイドマスダンの円柱 -> アジャストマスダンパー

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(気の迷いでフロントローラーを8-9二段アルミに変えてある2日目1走目ver.この後レーンチェンジでふっとぶ)

結果

 ツイているのか、2日間とも再走の権利を得た+2日目はチャンピオンレースのコースが午後解放されたため、5回も走ることが出来た。(チャンピオンレースのコースはレーンチェンジャーがフジヤマチェンジャーになっていたが)

  • 1日目1走目
    • モーターがマッハダッシュPROだったため大径タイヤと相性が悪く、それほど最高速が出なかったため、速度負け4位。
  • 1日目2走目
    • 現地で以下の改修をした。(方針:モーターの適正化+軽量化によるスピードUP)
      • モーターをハイパーダッシュPROに変更
      • サイドマスダンの円柱からアジャストマスダンパーへ変更
    • スピードが向上し、安定した走りを見せるも、僅差で2位。
  • 2日目1走目
    • 実家に帰って以下の改修をした。(方針:軽量化でのスピードUP)
      • モーター慣らし(タミヤフェアで買った正転逆転スイッチで簡単に作れたしかも安い)
      • ターミナルを新品へ交換
      • ボディ提灯のアームの軽量化(FRPを細くした)
      • フロントローラーを8-9二段アルミローラーへ変更
      • フロントスタビヘッドをピニオンギアに変更
      • リアブレーキスポンジを5mmずつ切る
    • スピードは向上しトップ争いに参加するも、レーンチェンジャー後で不安定になり直後のコーナーで飛ぶ。
  • 2日目2走目
    • 現地で以下の改修をした。(方針:フロントローラーでの安定性の回復+その分の重量の軽量化)
      • フロントローラーを二重ベアリングに戻す
      • フロントスタビヘッドを、キノコスタビヘッドを貫通させ逆さに設置
      • リアブレーキFRPはサイドだけ残して真ん中を軽量化
    • レーンチェンジャーはクリアするも、リアブレーキが折れたため、スロープ登りで飛ぶ

得られた知見

  • タイヤ径とモーターの相性を意識すること(マッハダッシュでは大径タイヤに合わない)
  • マシンが空中に飛ばない+マシン自体が軽いならマスダンパーは軽量でいいこと
  • 衝撃が多くかかるところは耐久性を担保すること(ブレーキ・フロントバンパー)

最後に

 東京大会では二次予選に行きたい。

金峰山に行った

登山

はいこちら金峰㌠


金峰山このへん
2014/10/03-2014/10/04の日程で金峰山に登ってきました。
金峰山 [山行記録] - ヤマレコ
 金曜日に東京から車で大弛峠まで行き、車中泊後日の出とともに登ってメシ食って降りて温泉入って帰ってきました。

旅の思い出

 夜の山道は凄い。野生の狐はうろうろしているし、野生の牡鹿が道路脇でこちらを見ていたりする。金峰山は2,599mあるらしく、この時期とても涼しい。雲が山肌を伝う風景などが見れる。
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道中は背の低い木々が生える
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山頂付近は周りの雲に浮かぶ周りの山々が見える

火について

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 写真はガソリンストーブ(左)、固形燃料(下)、ガスストーブ(右)
 今回はメンバーがそれぞれガスストーブ・ガソリンストーブ・固形燃料を持ってきた。火力と手軽さのガス、着火にコツがいるが安定した火力のガソリン、火力に不満は残るが軽くて小さい固形燃料といった感じ。私は固形燃料だったので、なかなか湯が沸かずにガスストーブを見ていた。そろそろガスストーブを買うべきなんだろうか。

エスビットは煤が凄い。あと崩れてカスが出やすい。ただ金属部分の五徳兼ケースはクールなので、これだけ使って、燃料自体は他のものにした方がいいかも。他のもの候補。
[asin:B0016OY0QO:detail]
やっぱりガスでは……?

GPS

 やまやまGPSGPSログを取得している。500m毎に音声がなって教えてくれたりする。便利。

vagrant 1.6.0だとvagrant cloudが使えないっぽい

vagrant

bsdtarが見つからない

The executable 'bsdtar' Vagrant is trying to run was not found in the %PATH% variable · Issue #3674 · mitchellh/vagrant · GitHub
 1.5からvagrant cloud使えるようになるで!と聞いたので、1.3だった自分の環境を最新にしたらエラーが出て使えなかった。原因はtar解凍するプログラムがどっかいったとかいかないとか。詳しく調べるのが面倒なので1.5.4を入れることにする。

==> box: Successfully added box 'skinoshita/scientific-6.5' (v1.0.0) for 'virtualbox'!

出来た。


2014/12/05 追記
環境変数にパスを追加しろ
c:\HashiCorp\Vagrant\embedded\mingw\bin\;

Vagrantでsvn checkoutが失敗する。 / svn: Can’t move ‘.svn/tmp/entries’ to ‘.svn/entries': Operation not permitted

vagrant svn

Can’t move ‘.svn/tmp/entries’ in Vagrant / Virtualbox

 vagrantvirtualboxを使って、開発環境をぱぱっと作れるようにしてチームメンバに配布したいんだけど、ansibleでもchefでもとにかくsvn checkoutがうまくいかない。タイトルにあるようにtmpのentriesがpermissionがどうのこうのとなんか要領を得ない。

解決策 "subversion1.7以上を使え

 Can't move '.svn/tmp/entries' in Vagrant / Virtualbox - Jeremy Felt

 自分の環境はScientificLinux6.5、普通にyumsvnをinstallすると、1.6が入る。これがよくなかった。yumで、rpmforge-releaseをinstallし、rpmforge-extrasのリポジトリからsubversionをinstallする(これは1.7.4)
以下ansible用setup.yml

- name:
  yum: name=rpmforge-release state=latest

- command: yum -y --enablerepo=rpmforge-extras install subversion